わくわくかたのクラブ(松本直高後援会)オフィシャルホームページ

政策提言&実績

基本方針

交野市民も大阪府民なんです

大阪府の財政は、平成25年度の一般会計は約3.07兆円(平成27年度の当初予算は3.3兆円)でありながら府債総額6.40兆円を超えており、また『実質公債費率』19.0(起債許可団体)『将来負担比率』227.5%と、数値的には、交野市よりも悪い状態です。
交野市は、そんな財政状態の大阪府に大きく依存しています(平成27年度の当初予算245億円中21億円超)。大阪府の財政問題は、交野市民も無関心ではいられません!

取組み

取組み

取組み

主な4つの取り組み

取組み

取組み

取組み

取組み

地域要望の陳情への対応抜粋(府議)

枚方土木事務所

鮎返しの滝 周辺整備

R168磐船街道

神宮寺群南街道(フェンス設置等)

168号線グレーチング

倉治シマナカ跡〜津田駅(歩道スペース)

都市計画道路天の川磐船線

枚方大和郡山線(倉治)

国道168号(天野が原2丁目)

畑中交差点(歩道と標示)

倉治歩道改修(木の根除去)

府道の路面表示の統一化

私市太奉線(星田)狭隘区間蓋掛け

(H30年3月現在)

交野警察署

番号 内容 結果
1 信号停止線の位置変更(大谷橋交差点) 平成27年に実施
2 右折矢印信号機又は時差信号への改良(交野駅交差点) 平成28年に実施
3 信号機のLED化(妙見口交差点) 平成29年8月に実施
4 右折矢印信号機設置(私部西5丁目交差点) 規制課で把握済み。H27年度中に設置済み
5 渋滞対策要望(私部西5丁目交差点) 秒数調整対応済み
6 交通安全対策要望(交野市向井田1-4先) 一時停止規制実施
7 信号機設置要望(交野市私部1-1-1先) 平成28年に強制表示を実施
8 交通取締り要望(交野市向井田1-4先) 交野署副署長連絡
9 交差点安全対策要望(交野市向井田1-4先) 停止線等の引き直し
10 渋滞対策(私市交差点) 80秒→100秒に周期アップ
11 歩行者待機時間短縮(郡津交差点) 平成30年に実施

大谷橋交差点

王将前交差点

妙見口交差点

私部西5交差点

向井田(強調標示)

市役所前(強調標示)

私市交差点(渋滞対策)

郡津交差点(歩行者待機時間短縮)

(H30年3月現在)

 

取組み(府議)

財政の健全化

①ふるさと納税制度への対策
②基金貸付の適正化(特目)
③契約事務の適正化(随意契約)
④障がい者団体との随意契約の適正化

大阪版市場化テストの廃止

 

平成17年度から始まった指定管理者制度やPFIなどと同様、府の業務を外部に開放するために導入された手法の一つですが、その役割が終わってしまっていること指摘し、廃止されることになりました。

大阪府におけるふるさと納税の状況

 


府税収入の減少を防ぐとともに、より多くの寄附金を呼び込む方策を求めております。

適正な行政経営

①行政手続法等の遵守(部長通知)
②大阪府不服審査会のあり方
③契約事務の適正化(特目)

適正手続

①適正手続に関する総務部長通知

 
 

府民の手続上の権利を保障するため、全庁的に遅れている行政手続法等への対応の改善を果たしました。

まちづくり

◇発展

①二国沿道まちづくり(星田・地区計画)
②都市計画道路(天の川磐船線)
③歩道整備(久御山線津田駅周辺)
④その他地域要望への対応

 

市議選からの約束であり、誰よりも早く市議会で取り上げました区画整理事業による星田北エリアのまちづくりをはじめ、二国沿道のまちづくりを応援しています。

 

周辺住民への早期開通の約束を反故するだけでなく、前期に一部区間を除いて、廃止されてしまった都市計画道路『天の川磐船線』の早期事業化を、府市連携で、二国側道渋滞対策の一環とあわせて目指しています。

◇道路

 
 

168号線グレーチング

磐船街道中、事故が多発している狭隘な区間にグレーチングを設置しました。

 

磐船街道中、事故が多発している狭隘な区間に歩行スペースを設置しました。

交野久御山線倉治歩行スペース(津田駅付近)

 
 

長年にわたり、交野市のみならず、枚方市からも、歴代の府議会議員に御要望をいただいておりました案件について、一部区間を除いて実現できました。

私市太秦線大谷橋交差点手前拡幅

 
 

長年にわたり、交野市と複数の市議会議員からの御要望のあった、バスが対面通行しづらい府道の拡幅を行いました。

国道168号渋滞対策【天野が原】&府道の路面表示の統一化

 

住民の御要望により、天野が原の国道168号渋滞対策を行い、あわせて、バラバラでした府道の路面表示の統一ルールの制定を行いました。

鮎返しの滝

 

大阪府指定の名勝『磐船峡』の観光ポイントでもある『鮎返しの滝』の周辺の整備を行いました。

道路改良(市道私部西線)

 
 

大阪府土地収用委員会にて収用手続が進んでいたところ、地権者と交野市との再協議の成立に協力し、市道私部西線が当初計画どおりの"まっすぐ"な車道と歩道に改良されました。

府道交野久御山線歩道改修【倉治】

 
 

住民の御要望により、車イスでの通行が困難な状況を改善しました。

畑中交差点安全対策

 
 

住民の御要望により、交差点の停止線と注意喚起の道路標示を、交野署と交野市との連携によって行いました。

騒音・振動対策【枚方大和郡山線】

 
 

住民の御要望により、二国道路の開通により大型車の通行が多くなったことによる騒音・振動対策として、府市連携でマンホール蓋などの撤去などを行いました。

ごみ対策【神宮寺郡南街道】

 
 

住民の御要望により、フェンスの延長と防犯カメラを設置し、あわせて粗大ごみの撤去を行いました。

めいわく駐車対策前(交野市)&めいわく駐車対策後(交野市)

住民の御要望により、めいわく駐車が横行している区間の対策を行いました。

福祉

外国人生活保護要綱

永住外国人を含め、生活保護法の対象外となるため、保護費を交付する場合には、地方自治体ごとのルールが必要となることから、大阪府に制定させました。

 
 

成年後見

成年後見チェックリスト

 

2020年の改正民法の施行を見すえて、大阪府における高齢者・障がい者の施設と事業所の運営チェックリストを改正しました。

成年後見アンケート調査

 
 

現状を把握し、新たな政策に活かすため、府内43市町村の高齢福祉と障がい福祉の担当窓口にアンケート調査を行い、すべてから回答を得て、報告書を作成しました。

障害者随意契約見直し

 
 

長年にわたり締結されていた法に抵触する虞のある随意契約の見直しを行いました。

磐船峡周辺整備

府市と民間による勉強会(ピトンの小屋)

大阪府文化財保護条例に基づく名勝指定

 

教育

発達障がい教育支援パンフレット

 
 

義務教育期間における環境が、その後の発達障がいの症状を抱える方々の人生を左右するとの想いから、周りの大人への理解を深めていただこうと啓発用のパンフレットの作成を提言・実現しました。

府営住宅内小規模保育

 

待機児童解消、子育て支援の一環として、府営住宅の空き部屋の活用を推進しています。

伝統文化教育

 
 

伝統や文化に関する教育の充実の一環として、交野市内の中学校において、NPO法人の協力を得て、学習指導要領にある和服の基本的な着装として浴衣の着付けの授業が開始されることになりました。

環境(防災含む)

①土砂対策(森林環境税事業等)
②廃棄物不適正処理対策(不法投棄・野外焼却)
③地域防災力の向上
④後方支援活動拠点計画の策定
⑤庁舎における危機管理

R168安全対策【流木&倒木】

 

交野の財産である里山を整備し、未来へとつなぐため、大阪府の森林環境税事業や治山事業の推進を求めています。
治山ダム⊕15・砂防ダム⊕2(H27.5〜H31.3工事中含む)

ため池防災

 
 

ため池の耐震診断等を行い、周辺住民の安全対策を行っております。


土砂災害対策

土砂災害対策

◇その他

①小規模事業者支援
②道路改修
③府有地管理(草木伐採・河川土砂・不法占拠)
④動物虐待情報の追加(安まちメール)
⑤府税条例規則改正

◇[府議就任後]市議時代の提言成果

①協働ハンドブック
②補助金マニュアル
③専門職期間任用(弁護士)
④道路安全対策(向井田ポール設置)
⑤公共調達制度改革(市内業者優先)

交通安全対策

私市交差点現状

 
 

交野市と地元7区長からの御要望により、国道168号渋滞対策として、交野署が信号のタイミングを変更し、枚方土木事務所と交野市が連携して、私市交差点の拡幅を進めています(平成32年度中に完成予定)。

時差信号導入【交野市駅前】

 
 

住民の御要望により、渋滞の起点となっている交差点の信号に時差式を追加しました。

路面強調表示【向井田&市役所前】

 

事故の危険性が高い交差点の安全対策として強調表示を行いました。

渋滞対策【大谷橋交差点】

 
 

住民の御要望により、渋滞の原因の一つとなっている停止線の移動を行いました。

郡津交差点渋滞対策

 
 

住民の御要望により、渋滞解消のため、信号のタイミングの変更を行っております。

府有地での公園新設

 
 

地域からの御要望により、荒れ地となって近隣住民が困っていた府有地を公園として整備し、交野市が管理することになりました。

名勝岩船峡記念碑&岩船峡文化財審議会&鮎返しの滝周辺整備会議

いわふね峡周辺整備

大阪府の旧規則で、昭和16年に名勝に指定されて以降、手つかずであった名勝『磐船峡』の大阪府文化財保護条例での再指定にあわせて、地域資源としての活用を、大阪府と交野市の関係部局及び民間団体との協働で進めています。