長野県で断熱,太陽光,温水ヒーターなど太陽熱利用の工事なら信越ビー・アイ・ビー株式会社にお任せください。

断熱気密

住宅性能のグレードアップ断熱気密工事は専門家にお任せください。

実践から得た経験を生かし、新築・リフォームの様々なケースに対応します。

「WUFI」を使ってシミュレーション。繊維系断熱材は、室内側に防湿気密シートを貼らないと、壁内に結露と含水が大量に発生。

室外気候を松本市、室内気候を国土交通省条件で、壁にセルローズファイバー70kg/m3とグラスウール21kg/m3を120mm充填とし、防湿気密シート(ポリチレンシート)の有る無しで、熱湿気シミュレーションをしてみました。どちらも、結露と多くの含水がみられます。寒冷地での繊維系断熱材は必ず、室内側の防湿気密シートが重要です。

貫通部、コンセント気密処理

換気配管、給排水配管等の貫通部やコンセントの気密工事は、重要なところです。気密テープや補助部材を使って、しっかりと処理をしていきます。

浴室床下基礎断熱

床全体を断熱気密工事をする場合、浴室(特にユニットバス)の床の断熱気密は、押出しポリスチレンフォームで基礎を包むように施工します。

基礎グラスウール断熱工事

シロアリの被害は、日本全国で数多く報告されています。グラスウールは無機質の断熱材のため、シロアリの食害をうけません。基礎断熱は、外断熱が効果があります。排水処理をしっかりと行えば、断熱材への浸水は防げます。発砲系断熱材のような、熱による面膨張がなくモルタル仕上げにクラックが入りずらいのも特徴です。また、透湿性があり、床下内の湿気除去にも効果的です。

外壁付加断熱工事

外壁充填断熱高性能グラスウール16k120mmの外側に付加断熱として、KMブラケットを使用し高性能グラスウール16K100mmを隙間なく施工。柱・間柱等の熱橋を抑えます。

ブローイング天井吹込み断熱工事

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