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外張り断熱 KMブラケット工法

壁垂れの不安を解消し、防火性に優れた外張り断熱施工を実現します。

       ※  壁50mm用、W-50は製造・販売を取止めました。 ご了承ください。

S邸KMブラケット施工事例

T邸KMブラケット施工事例

KMブラケットの特徴

KMブラケットは、外張り断熱施工の外壁・屋根における断熱材と外装材の取付専用支持具です。 これからの付加断熱、複合断熱、Next 次世代省エネ基準(パッシブハウス、無暖房住宅等)へ と進む断熱工法において重要なポイントである外張り断熱工法に不可欠なのは「外壁と断 熱材」(主役)を支える支持具材(黒子)の信頼性。

KMブラケットは、屋根・外壁両方を外張り断熱施工を行う場合はもちろん、天井(桁上)断熱施工との組み合わせや、外壁の付加(複合)断熱施工などにもご使用いただけます。

1.製品の材質と形状により、せん断強度、水平加力強度に優れる。

従来、外張り断熱には不適応とされてきた厚手のサイディングやタイル、レンガといった重量外壁材の施工が可能。外壁の壁垂れの解消。 又、屋根ブラケットは風圧、積雪量、勾配等に制約されることなく屋根断熱が可能。施工上外張りの断熱材の厚手化に制約がなく、将来の省エネ 基準引き上げに対応可能。
2.ヒートブリッジの解消
・素材は主にポリカーボネート樹脂(ファイバーグラス強化)であり、熱伝導率が小さく又  取付面積比が小さいため(0.5〜1%)ヒートブリッジ(熱橋)現象を解消できる。
*KMブラケットの熱伝導率(λ):0.19
・更に取り付け時、断熱材の外側と内側にビスを付けて打つことが可能なためビスが外気と  躯体を結ぶ熱橋となることを防ぎ、ヒートロスやビス周りの結露などの問題(断熱材の性能低下、木材腐朽等)の発生を低減。
3.不燃断熱材(繊維系)の連続施工が可能。

・KM ブラケットによる支持により、不燃材である繊維系断熱材のロックウール、グラスウールの場合建物を包み込み易くなり、高い防火性を備えた外張り断熱住宅を実現。防災のポイントは防耐火試験の認定時間のみが決めてではなく、避難に必要な時間をできるだけ稼げることが重要。
・KM ブラケットの材質であるポリカーボネート樹脂は自己消化性。燃焼時有毒ガスの発生無し。

↓解説図(クリックで拡大します)

4.復元性に優れる繊維系断熱材(ロックウール等)の外張り断熱への採用を可能とする。
耐震上、断熱材も建物の動き、木材の収縮、変形に追従できることが重要な要素である。繊維系断熱材はフレキシブルであり復元性に優れている。 地震の際、建物の動きにより生ずる発泡系断熱材の割れ、小口のくずれ、ビス、釘周り等の空洞化の拡大は断熱性能、気密性能の低下をもたらす可能性が大きくある。壁内に取付けられている断熱材はこの点のチェックがしにくいことが盲点となっている。

KMブラケットの資料ダウンロード

KMブラケット納まり図

画像をクリックすると詳細をご覧頂けます。

                                                           

                                                

                               

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