ペイントデコラティブアートなら、群馬県高崎市の木暮塗装。

壁画ギャラリー

当社の壁は、大きなキャンパスとして若き画家のたまご達に開放し、様変わりし続けています。

ここでは今まで描かれてきた壁画を紹介します。
ちなみに新聞記事で紹介されたこともあるんですよ。
興味ある方はこちら(PDFファイル)をどうぞ。当時(1993.11.29)の新聞記事です。

ちなみにこの壁画は井野〜新前橋駅間(高崎線、上越線)の列車の車窓から見ることができます。群馬県高崎市においでの際は是非とも眺めていってくださいね!不思議な光景にきっと驚かれることでしょう。
では、ごゆっくりとご覧になっていってください。

真珠の耳飾りの少女(2012年作)

友人からのリクエストです。昨年フェルメール展が行われたこともあり、描いてみました。
展覧会に行かれた方も、そうでない方もぜひご覧ください。いつでも見ることができますよ。

日本丸よ何処へ行く(1991年作)

1990年、日本はバブル景気の中、国内中で浮かれていた時でした。
そんな日本を世界中がバッシングしました。これからの日本は何処へ行くのだろうか、これは世界中のストレスが噴出している画です。今では心配が現実のものとなりましたが、日本の未来は混沌としていて心配な様子が描かれています。

人と自然と人間(1992年作)

人と自然と人間がテーマです。1992年に描いたものでちょうどエコロジーという言葉が出回りはじめた頃です。当時美大の研究室にいた辻さんという女性に描いていただきました。壁の色は森をイメージしています。グレコールチェックという名の弊社オリジナルの塗装工法を駆使しています。

エイズ(1994年作)

1994年の作品で、エイズが世界的な広がりを見せ始めた頃の様子をミッキーマウスにたとえて表現批判したものです。世界はこのまま進んでいくとやがて滅びゆくでしょう、そうならないためにも白人、黒人、黄色人の差別なく、永遠に仲良く暮らせる地球を考えなければならないとの願いが込められた作品です。 

ブラックラブ(1995年作)

自分では正しいと思って行動していることが、実は間違っていることに気づかずにいる。
現実と虚構の入り混じった迷宮の現代社会のなかで、ギャップのある愛を求心的に追い求めてしまう世代観を誰でも知っているハート型と迷路で表現したものです。
誰もが軽々しく使用するマークだけれど、決して軽々しくない「愛」という永遠のテーマ。
「真実の愛とは?」この即答できない形を、実と虚の世界を境に、ずれてしまった真黒いハートで象徴しています。よく見るとハートが左右で少しずれています。わかりますか?

循環(1997年作)

雨が森に、森から川に、川から海へ。海から空に、そして私たちはすべてに育まれています。
水資源、自然環境を大切に、また共存して生きていこうという想いを込めて描いた作品です

21世紀は君が主役だ(1999年作)

このキャラクター、あなたはすぐに分かりましたか?
21世紀はこのキャラクター達にお世話になった世代の子供達が背負っていってくれます。宜しく頼みますよ。この平和な日本をいつまでも。

上州(2000年作)

上州の自然が描かれています。
ここは美しい大自然に育まれた、群馬県の高崎市です。

SARS(2003年作)

訳のわからない病気が次々と生まれ、人類はどうなってしまうのか?ボッティチェリの名画に不安と希望が入り混じった時代を描いてみました。
上部の紫色の部分は狂牛病。下部のマスクしている男女は近未来の予言を表しています。 

親子の絆(2006年作)

親子の深い愛を今一度見直してほしいですね。

みんな地球人(2009年作)

宇宙のうねりの中で生かさせてもらっている。