ペイントデコラティブアートなら、群馬県高崎市の木暮塗装。

塗替え案内

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塗装工事絵図

外部

内部

階段、浴室、天井、壁、その他

◆ 注文デザイン、制作・取付け施工いたしております。
建物にあわせて製作し、個性ある住宅作りをお手伝い致します。

ご注文お受け致します。

塗装仕様一覧

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外装・内装塗装

低汚染外装塗材 「ジョリパット」 アイカ工業株式会社

 ジョリパットとは、アクリル系の壁仕上げ材の商品名で、外装だけでなく、内装にも施工が可能です。
ジョリパットは防火性・耐火性があり、色褪せしにくく、色合いや質感を長時間保持する高い耐候性をもつので、塗り替え回数が少なくてすみ、メンテナンスに費用がかからない経済的な素材です。防藻・防カビ性能(壁面に見られる緑色の藻や黒色のカビが繁殖するのを防ぎます)が高く、キズがつきにくいのも特徴。 また、柔軟性のある塗膜がヘアークラック(微細なひび割れ)を吸収して、ひび割れをしにくくします。模様とカラーバリエーションが豊富で、建築物をいろんな表情にデザイン・演出することができます。既存のジョリパットで施工した壁などの上からジョリパット再施工することや、ほかの材料で重ね塗りすることもできます。

イタリアート?U ベネチア

イタリアートⅡ ベネチア

2色ワイルドランダム

2色ワイルドランダム

 

ジョリパット パターンバリエーション

            2色ワイルドランダム    クォータームーン        校倉     エンシェントブリック2色塗り   グラディウス

他にもいろいろな仕上がりがあります。

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どうぞお気軽にご相談ください。

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内装用塗装工法 「スウェード調工法」

スウェード調工法は(社)日本塗装工業会とスズカファイン株式会社が協同開発したスウェード調塗料「フレックススウェード」を技能委員会が工法開発した内装用塗装工法です。
スウェード調工法は、数多いデコレイティブペイントの一種であり、ナチュラルテイストのカラーグラデーションとスウェードのような光沢があるタッチを特徴とする新しい高意匠形内装仕上げ塗料です。この工法は、中塗り(バインダー)と上塗り(仕上げ)から講成されています。ただし、ヤニ止めや付着力を高める必要のある場合は、シーラー(下塗り)を使用します。
施工はバインダーを塗装し、乾燥させた後、専用の塗装工具を用いて上塗りを行ないます。

標準の意匠は

  • 刷毛ランダム仕上げ
  • 植毛砂骨ローラー仕上げ
  • ラグローリング仕上げ
  • 木目調仕上げ         の4種類です。

用途:住宅(洋風建築・和風建築)、マンション、オフィスビル(事務所・店舗・レストランなど)、医療機関、学校 、保育園、老人福祉機関、ホテル、その他公共施設等内部(新設、及びリフォーム・リニューアル)
適用部位:内壁、及び天井
適用素地:コンクリート、石膏ボード、ビニールクロス

尚、スウェード調工法による施工は「スウェード調工法研修会」を受講終了した会社でしか施工出来ません。

スウェード パターンバリエーション

            刷毛ランダム仕上げ       植毛砂骨ローラー仕上げ    ラグローリング仕上げ        木目調仕上げ

他にもいろいろな仕上がりがあります。

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スウェードの特徴

珪藻土の塗替え

 珪藻土は、植物プランクトンの遺骸が永年にわたって堆積してできた土であり、調湿性(湿度の高い時は余分な湿気を吸着し、逆に乾燥時には蓄えていた湿気を放湿することで快適な室内の温度を保つ)や断熱・蓄熱・保温・保冷効果(電気料費の削減)、耐熱性(燃えない物質なので防火性に優れている)、脱臭性(微細孔が臭いや煙等を吸着する)などに優れています。またホルムアルデヒドなどのVOCも吸着し、シックハウス症候群を抑えたり、調湿効果で湿度によるダニ・カビの発生で起こるアレルギーやアトピーを防ぐ効果があるとされています。

珪藻土壁

珪藻土壁

 
 

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屋根塗装

屋根材には,古くからの陶器瓦(和瓦・洋瓦)やセメント瓦,金属瓦,スレート瓦(波瓦・平板瓦)などがあります。屋根は紫外線や雨風の影響をまともに受けますので、外壁(一般的に7年位から10年位の間に塗替え)に比べると屋根は塗膜が磨耗したり劣化が早く進みます。また新生瓦の一部には補強材としてアスベスト(石綿)を使用しているものがあり、劣化が進行しすぎてしまうとアスベストの飛散が心配されます。最近では、遮熱塗料(屋根の表面に直射日光が当たり熱となり、屋根の温度が急激に上昇すると屋内も暑くなる。夏期の熱暑を防ぎ、室内環境の向上、冷房費の節約に役立つ)が注目されています。

 
 

木部・鉄部塗装

木部・鉄部塗装について

木部とは木でできている部分、木造の住宅、別荘、ログハウス、木材製の建具、破風板、窓枠、戸袋、ベランダのことです。木は常に呼吸をしており、年月が経つと木材の腐食や色あせ、黒カビ等がおこり、そのままにしていると建物全体が傷みに繋がります。そのような状態にならないように常に定期的な塗替えをお勧めします。
 当社では、自然塗料で有名な日本オスモ(株)の認定する「マイスター」の称号を与えられた県内唯一の自然塗料株式会社です。環境に優しい塗料、いわゆる有害物質等を含まない塗料により、話題になっているシックハウス症候群から皆様の健康を守ります。

鉄部とは鉄製のベランダ、外階段、門扉、フェンス、シャッター、手摺などのことです。鉄は雨や風、直射日光を受けると、錆が発生し塗装が剥がれ、そのままにしておくと建物全体が傷みに繋がります。常に定期的な塗替えをお勧めします。
当社では防錆力の優れた塗料を使用し、錆が出てきたら早期に補修いたします。

 

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高品質無公害木材保護塗料 「オスモ」 日本オスモ株式株式会社

オスモカラーはドイツ最大手の木製品メーカーであるドイツのオスモ社が開発した木材用保護塗料です。自然の植物油(ひまわり油、大豆油、アザミ油)と自然の植物ワックス(カルナバワックス、カンデリラワックス)からできています。ですので人体に有害な化学物質ホルムアルデヒドをほとんど含んでおりません。オスモカラーは木に浸透する塗料で膜をはりません。従ってオスモカラーで塗装された木は呼吸しつづけ、木のもつ最大の特性である調湿機能を損ないません。また木のぬくもりを直に肌に感じる事ができ、木の持つ自然の風合いをいつまでも新鮮に保ち続けます。

オスモ 自然塗料の特徴

  • 優れた撥水制・・・水が落ちても玉になって弾け、変色することはありません
  • 自然のままの通気性・調湿性・・・木に深く浸透して、木目を生かし、木の呼吸をさまたげさせません。いつまでも木質を自然な状態に保ち、快適空間を保ちます。
  • 無公害だから安心・・・防虫、防腐剤などの有害物を一切含まず、自然の植物油で作られています。厚生省告示第20号(食品の容器および材料に対する材質試験)、第257号(材質の溶出物試験)にも合格していますので、口に触れても安全です。幼児向けの玩具、遊具、家具などの塗装にも安心してご使用いただけます。
  • 塗りムらのない美しい仕上がり・・・オスモカラ−は曲面、傾斜面も平面と同じように塗りムラがなく、美しく仕上がります。含浸性塗料ですから、塗装後のワレ、ハガレ、メクレなどはおきません。
また、弊社では天然木の風合いを損なわない為に、床のクリーニングメンテナンスも行なっています。どうぞお気軽に、ご相談ください。

ご注文お受け致します。

 

防水工事

防水工事について

防水工事には、新設の場合と改修の場合とでは工法が違います。また、防水材料も下地の状態や施工された使用材料によって施工方法が異なります。
たとえば、飲料水や食品を扱う槽などには、食品衛生法上安全を考慮した施工をしなくてはなりません。 主に施工されている防水といわれるものには、大きく分けるとアスファルト防水、シート防水、塗膜防水、FRP防水、ステンレスシート防水などがあります。

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防水仕様工法

アスファルト防水工法

① トーチ工法・・・ルーフィングを施工時にバーナーで加熱して溶解状態にして張り付ける工法。
② 特殊シート工法・・・アスファルト防水用合成高分子シート(合成樹脂と積層用アスファルトを接着させて行なう)や複層アスファルトルーフィング(従来の2枚貼りを4枚貼り以上に性能を持たせた)工法。
③ 常温工法・・・溶剤型のアスファルトセメントを用いるやり方や、アスファルトルーフィングの片面に接着剤を積層しておき、剥がしながら行なう粘着積層工法と呼ばれる工法。

シート防水工法

ほとんどが、シートの片面に接着剤を用いた全面密着工法が大部分である。現在、ブチルゴム・EPDMの加硫ゴム系シート、加硫ブチルゴム系、塩化ビニル樹脂系、エチレン、酢酸ビニル共重合体系、改質アスファルト系なども使用されている。

〔長所〕

  • シートの伸び能力が優れている。アスファルト破断時の伸び率がせいぜい2〜3%に対して、シートは300〜800%位である。同じ程度の力で下地に密着している場合には、下地クラックに対する追従性が優れているといえる。
  • 耐候性が優れている。アスファルトより耐候性が良好である。
  • 軽量である。アスファルトの総重量が約8〜16kg/㎡に対しせいぜい2〜3kg/㎡である。
  • 常温で施工できる。アスファルト防水では溶融釜を設置しアスファルトを200〜280度に加熱溶融し、火傷や火災に注意をしなければいけないが、シート防水は接着剤の使用で常温で施工できる。
  • 気温の影響を受けにくい。アスファルトは感温性が高く、垂れ落ちやすく、低音になれば胞化しひび割れを生じやすいが、ゴム系シートは比較的影響を受けにくい。

〔短所〕

  • 種類が多く、選択基準が無い。
  • 制度の良い下地を要す。
  • 下地への接着が不適当だとシートが破断する。
  • シート相互の接合部が弱点となりやすい。

塗膜防水工法

コンクリートやモルタルなどから成る防水下地に、主に合成ゴムや合成樹脂の溶液、またはエマルションを塗布して所定の厚さの防水層を形成せしめるメンブレント工法である。防水材料はエマルション系、ビニルエステル樹脂系、メタクリル樹脂系、アクリル樹脂系・ゴム系、ウレタン樹脂系・ゴム系、エポキシ樹脂系・ゴム系、クロロプレンゴム系・ゴムアスファルト系塗膜防水材料等がある。

〔長所〕

  • 加熱、溶融などの熱工法でないため、冷工法であるため運搬上の危険が無い。
  • 耐候性や低温における胞化性アスファルト防水に比較すると良い。
  • アスファルト防水に比較して立ち上がり部でも熱によって垂れる心配が無い。
  • アスファルト防水は漏水箇所の発見は困難で補修は難しいが、塗膜防水は密着工法であり、漏水箇所の発見や補修が容易である。
  • 塗膜防水層は継ぎ手が無く、ほとんど一体層の塗膜を持つ。
  • 自由な着色が可能である。
  • 防水層の裏面の移動をし、水の走りを予防する適切な絶縁体などを設ければ、塗膜防水は緊急を要する部分補修に適する工法である。

〔短所〕

  • 防水層の厚さが薄く、傷つきやすく、防水層の厚さを一定にすることが難しい。
  • 一般に溶剤型の塗膜防水材を使用するので、引火や中毒を起こす恐れがある。
  • 防水層の伸びが優れていても下地に対する接着度が適当にバランスしていなければ下地の亀裂によって、防水層が破断することがある。
  • エマルション型と膜防水の場合は乾燥硬化前に降雨に遭うと流出したり、寒冷地や冬季の工事では、凍結する恐れがある。
  • 二液分形塗膜防水材の場合は、軽量誤差や主剤と硬化剤の攪拌が不十分であると均一な良質の防水層を形成しない。
  • 吹き付け型の塗膜防水材は風などに対する施工時の養生が大切である。

FRP防水工法

ガラスマットにビニルエステルを含ませることによって強靭な防水膜を作る工法。

〔長所〕

  • 有機酸・無機酸等の耐薬品性に優れ、タンク・防液堤・ピットの内側に適している。
  • 傷が付きにくい。
  • 耐熱水性に優れている。
  • 施工時間が早い。
  • 耐衝撃性に優れている。

〔短所〕

  • 引火性が強いので換気に注意をする。
  • ガラス繊維が身体に入ると危険
  • 臭いが強いので、狭い箇所の工事は換気をきちんとする。
  • 継ぎ目が出やすい。
  • 主剤と硬化剤のバランスを規程通りに行なわないと硬化不良を起こす。
 

看板工事

看板工事について

看板は小さな町看板からビルの屋上に聳える大型看板まであります。小さな手書き文字看板から壁画までご注文に応じて製作しております。

 
 

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その他の塗装工事

屋上・ベランダ塗装

屋上・ベランダの床などは、定期的な塗装を行なわないと雨漏りなどの原因に繋がります。マンション、アパートの屋上・ベランダ、一般住宅のベランダ、陸屋根などウレタン防水やFRP防水をして防水工事を行うほか、ベランダの手摺の木部や鉄部など塗装工事を行います。

 
 

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店舗改装塗装工事

商業店舗などの繁盛する店舗は美的センスを要求されます。改修工事についても、管理者、技術者などの専門の経験者が要求されますが、唯一それだけでは普通のお店、それに味付けが加わらなくてはかっこよい繁盛するお店は出来ないのです。
従来の建築工事請負専門業者と設計者だけでは創作性も限られてきます。これからの商業施設は、設計及び専門技術者と施工者の経験、施主との希望とアイデアにとことん時間をかけて話し合って生まれて来ているのです。ヨーロッパ型ペイントマイスター業社による心をこめた施工、お金を無駄に使わせない設計、お客様と一緒になって創作するお店つくりを提案しています。

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屋上・ベランダ塗装

当社ではマンションなど高層の建物に対して、改修工事を積極的に取り組んでおります。サスティナブルリホーム(環境にも人にも優しい良質な建築ストックに寄与するリホーム)を指向した新分野開発として「透湿外断熱工法」に取り組んでいるところであります。
 透湿外断熱工法は、外壁に専用断熱材を貼り付け、専用仕上げ材を塗装して仕上げる工法です。効果として、室内温度の安定化から省エネに結びつき、結露防止など環境改善からダニやカビを発生させない等、環境・健康に優しい住まい作りに役立てられ、合わせて建物の耐用年数の延長に繋がっています。
 構造としてはRC構造、鉄骨構造、ALC構造、など多種多彩です。改修工事は種類が多く、モルタル下地などの調整工法だけでも多ケースの対処が施されてなくては対応出来ません。こうした説明は建築仕上げ診断技術者(ビルティングドクター)の指示を受けたほうが良いでしょう。
 良質な工事を行うには、良質の職人がいなければなりません。当社では、社団法人日本塗装工業会の指導による質の高い施工管理者、施工能力者を養成しており、国家資格を持った建築仕上診断技術者から施工管理士、色彩のエンジニアのカラーコーディネーターなどのプロの専門家が、揃えて待機しております。

 
 

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