洗米装置

ソフト気泡洗米システム

特許超微細高濃度酸素気泡洗米装置
浸漬槽の中へ直接お米を投入し、超微細高濃度酸素気泡水で「やさしく静かに」汚れだけを洗い流します。
ソフト気泡洗米の洗浄原理
1.肌ヌカをはがす
10μ以下の超微細酸素気泡が旨味層と肌ヌカの間に入り込み、肌ヌカだけを分離していきます。
2.肌ヌカの浮上
分離した肌ヌカは、酸素気泡が包み込んで、リフト効果(気泡分離浮上現象)によって上へ上へと浮遊していきます。
3.うまみ層が生きます
肌ヌカだけが排出され、うまみ層がしっかり残っています。新鮮な酸素気泡水が、芯までじっくり浸漬します。
今までの水流洗米では、うまみ分など「お米」を流していました
これからは、酸素気泡で優しく静かに、うまみ分などは残して、
いやな汚れだけをしっかり洗い流します


静かにヌカだけが浮上する様子
「環境保護」「省資源」「コスト低減」「ごはんの品質向上」「ぬかヘドロ混入なし」全てが解決できる!
「新発想」これが私たちのテーマです。「大量に炊ける」だけの炊飯システムの時代は終わりました。さらに「おいしく、低コストにそして環境に優しい」が当たり前の時代。
「新発想」で理に叶ったシステムを提供して参ります。
投入したお米は流れ捨てることなく、100%活かします。また、余分な洗米を防げるのでうまみを逃しません。従来の水流式洗米に比べ、約3%の洗米によるお米のロス防止が期待できます(既存ユーザ最低実績)。

日産、精米で1,000kg/日、生産されているユーザー様でしたら
1,000kg×3%=30kg  30kg×お米代300円(仮定)
=9,000円/日×月25日=225,000円/月の削減が可能です。

その1  水道代は※約3分の1から5分の1(洗米にかかる水量比:当社調べ)
洗米に必要な水は、水流洗米に使用する水の約4分の1(一例として1回に800kgを洗米の場合)。
例えば、800kgのお米を洗うために必要な水は、
水流式洗米で    約8,000リットル、
ソフト気泡洗米なら、約2,000リットル、 で洗米が完了。
(※洗米量、洗米回数、侵漬槽容量、などによって節水割合は変化します)
その2  排水はとてもクリーン。
酸素気泡の働きと、余分なデンプン質を洗い流さないため、排水のBOD濃度は、大幅に低下します。
浄化槽設備の新設・改造・排出規制への対応に有効です。

リターン配管内の汚れ
お米を直接浸漬槽に投入するので、ポンプ送米、リターン配管がありません。
だから、配管内のヘドロやゴミがごはんに入らず衛生面で安心。さらに、酸素気泡の働きで排水用配管、マンホールの中まで汚れがこびりつかず、異臭も大幅に減少、作業環境も向上します。

その1「白く、つやがある劣化の遅いごはんに仕上がった」高砂市D社さま
その2「ひとまわり大きな張りのある飯粒になった」舞鶴市F社さま
その3「炊飯場周辺の汚れ、臭いが大幅に減った」松本市A社さま

ソフト気泡洗米により、お米の中心部まで浸漬できるのでしっかり膨張、張りのあるごはんになります。
表面はしっかりつやのある白さが生きています。

高濃度酸素気泡洗米装置 高濃度酸素気泡洗米装置
納米庫より直接、生米を浸漬タンクに投入し、タンク内で浸漬開始後60分間気泡洗米しますので、スクリュー洗米とは異なり、容出の損失3%又、1/4に節水と大きな経済効果が出ます。

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洗米送米機

特殊羽根の回転水流により完全に洗米を行い、ポンプによる水圧で連続的に米を 浸漬部に送ります。
洗米送米機 洗米送米機
標準寸法
(m/m)
間口奥行高さ
15506501050
給 水25A
排 水40A

洗米用3相  200V  0.4kw
送米用3相  200V  2.2kw
水の使用量600 l/h max
仕様は、品質向上の為予告なく変更する場合があります。

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小型洗米送米機