自動炊飯機

ガス連続炊飯機(F.B式:特殊赤外線式)

FB(Fine Burning)炊飯機は、外気に変動なく、
均一に炊ける! 経費削減! 環境に優しい炊飯機です。

特殊赤外線バーナーを使用することにより炊飯釜底面に重点的に熱線が当たる構造の炊飯機です。

►特長1
水の加熱能力による比較で、従来の直火バーナーによる加熱に比べ、
1.4倍以上の加熱能力があります。
このため消費するガス量が37%以上低減されます。
結果的に京都議定書に謳われた二酸化炭素排出量低減効果があります。
►特長2
また、赤外線バーナーを使用しているため、2次空気をほとんど使用しません。このため
(1) 2次空気温度の変化による影響が全くない
(2) 2次空気が加熱されて発生する窒素酸化物と一酸化炭素がほとんど生成されない
►特長3
炊飯中は、ほとんどの熱線が炊飯釜に吸収されるため周辺が暑くなりにくいので作業者も楽になります。
►さらにガス料金が大幅に削減できます。 1m3=単価¥300の場合の計算です。
ガス単価は地域によって変動があります。
1日240釜炊飯する場合のガス料金 差額24,990円/日(従来型)−16,740円/日(省資型)
従来型の場合24,990円/日 1日8,250円も削減! 省エネ!
省資型の場合16,740円/日 1ヵ月稼働24日=198,000円大きく削減します。

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ガス連続炊飯機 (F、F式:強制給排気)

上部及び側面のカバーを二重構造とし、一番外部に断熱材を使用。外壁と内壁の空間の空気断熱する構造です。
ガス連続炊飯機(F、F式:強制給排気)の上下側面を密閉構造にすることにより、炊飯作業室の熱気の影響を受けません。給気の空気予熱した気体を強制的に下部へ誘導し、その熱せられた空気をバーナー燃焼空気として活用します。排気ガスは排気筒から直接屋外へ排出します。

このような構造にすることにより
 冬期冷気障害を防止します
 炊飯作業室内への排ガス廃熱の放出を防止するなどの作業環境の改善となります
 炊飯機本体に接触しても、危険はありません
 熱効率の向上が図れます
などのメリットがあります。
※大阪ガスシステムコンサルティング協力会加入

美味しいご飯の原理
「はじめちょろちょろ」を実践すると吸水過多で米粒が割れてしまいます。「はじめパッパ」により、老化危険温度(糊化開始温度付近)を短時間で通過させることができ、これにより、ベータ化(澱粉が元の状態に戻る)しにくくしております。また、「はじめパッパ」により、加熱開始初期から加熱された水が強力に熱対流し、米粒子を巻き込んで動かしますので、均一な加熱・吸水・膨潤が行われます。これにより、従来の炊飯で云われているような、釜内部の位置による炊き上がりの違いはほとんどおこりません。

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連続自動炊飯機

冷却水不要 水資源を大切にした炊飯器


連 続 自 動 炊 飯 機

炊飯機  主要諸元
型 式長 さ高 さ炊飯能力ガスバーナー原動モーターガス使用量
水炊き湯炊き
m/mm/mm/m釜/時釜/時AkwKcal/h
3300085085020236/30.1105,600
4400085085030348/40.1137,600
55000850850404611/50.2192,000
66000850850505713/60.2230,400
77000850850606915/70.2275,200
88000850850708017/90.2313,600
99000850850809220/100.4368,000
1010000850850906923/110.4422,400
111100085085010011525/120.4460,800
121200085085011012628/130.75515,200
●炊飯用釜 仕様
アルミ鋳物製<テフロン加工付>
容 量長 さ高 さ
7kg用705m/m330m/m295m/m
  • 従来の炊飯機は、2時間に100釜炊く場合に必要水量3TON×25日=1ヶ月75TONの資源の無駄。
    75TON水道水使用の場合、地域によっては排水量も掛り多額の無駄です。
  • 標準品以外に規模に応じた設計致します。
  • 1釜の炊飯量は精米の7kgです。
  • 電源入力 AC200V。
  • 供給ガス管径はすべて50Aです。
  • 変速用デジタルインバータ内臓。
  • 仕様は、品質向上の為予告なく変更する場合があります。

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エース連続炊飯機 ガス式 立体むらし機付 複合機

時間40釜対応型
高熱のガス炊飯器が、低コストで美味しいご飯を炊きます。

本装置はご希望により時間生産釜数を対応いたします。
排気ファン、ユーザー様の状況にて内容変更する場合があります。

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